
7月の訪日外客数は前年同月比では4.4%増で3,437,000人となり、7月として過去最高を記録した。また、2024年の3,292,602人を14万人以上上回り、同月過去最高を更新した。
今月の押し上げ要因としては、東南アジアなど一部市場では夏場は訪日需要が落ち着く時期となるが、東アジアや欧米豪・中東を中心に多くの市場でスクールホリデーに合わせた訪日需要の高まりがみられたこと等により、東アジアでは中国、台湾、東南アジアではインドネシア、インド、欧米豪では米国、フランスを中心に訪日外客数が増加したことだ。
台湾で単月過去最高を更新した。また、米国やフランス、インドネシアなど15市場で7月として過去最高を記録した。
※JNTOより一部引用